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マネジメント実験室

小さな企業の経営・マネジメントを通して日々考えたこと、学んだこと、感じたことを。

大阪は本当に食い物が美味いのか?

■庶民的な食い物ならやっぱり大阪かな

大阪から別の土地に移り住んだ経験のある人ならみんな一度は考えるのではないでしょうか。
自分が住んでいた大阪の食べ物は、本当に美味しいのだろうか・・・。


生粋の大阪人であれば、『大阪は食べ物が美味しい、他所に行くと大阪ほど美味しくない』と考えたい人は多いのでしょうが、実際には地方でも食べ物が美味しい土地は多いし、あるいは美味しい店ならば東京の方が多いというのは事実でしょう。


どこだろうが、一旦住み着いてしまうと、日常食べるものは家庭料理になってしまいますし、外食といっても庶民はファミレスだったりするので、大阪だろうが東京だろうが地方だろうが変わることはないだろうというのが私の意見です。


ただ、大阪から関東に移り住んだ人間としては、それでもやっぱり大阪って、食に対する独特な文化があるとは強く思います。


“庶民が気軽に食べるもの”というカテゴリーで考えれば、やっぱりお手ごろ価格で美味いものが多いんじゃないかなと思います。


こういうのは、大阪出身の人間としてはとても懐かしい感じです。


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値段よりもちょっと美味しくて、ちょっとボリュームもあって、という感覚が大阪らしいというか。


懐かしいですね。